東京株式市場・大引け=大幅続落、円高受けた先物売りで後場に一段安
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081006-00000158-reu-bus_all
10月6日16時15分配信ロイター日経平均 日経平均先物12月限終値 10473.09 -465.05 終値 10450 -510寄り付き 10817.27 寄り付き 10760安値/高値 10374.38─10839.50 高値/安値 10400─10790出来高(万株) 256695 出来高(単位) 185679[東京 6日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は大幅続落。下げ幅は一時、500円を超え2004年2月以来の安値で取引を終えた。TOPIXも2003年12月以来の1000ポイント割れとなった。欧米金融セクターへの不安に加えて世界的な景気悪化も懸念され、海外勢を中心とする投げが続いた。さらに、対ドルや対ユーロで急速に円高が進行したことを受けて先物売りが加速。日経平均は後場に入って一段安となった。東証1部の騰落は値上がり95銘柄に対し値下がり1594銘柄、変わらずが23銘柄だった。米国で金融安定化法案が成立し、独ヒポ・レアル・エステートへの新たな救済策でドイツ政府と銀行団が合意したものの、欧米金融セクターに対する不安感は収まらない。「欧州主要4カ国の会合では銀行救済基金の創設ができず、対応が不十分」(準大手証券)との声が聞かれ、銀行株が大幅安となった。東証1部売買代金トップの三菱UFJフィナンシャル・グループ。8306.T。の下げ幅は9%を超えた。一方、9月米雇用統計では非農業部門雇用者数が前月比15万9000人減と5年半ぶりの大幅な減少になった。世界的に金融不安と景気悪化がスパイラル的に進行する展開になっており、トヨタ自動車。7203.T。など輸出関連企業にも売りが先行した。米国景気を起点とする景気悪化は新興国にも及ぶとの見方から三菱商事。8058.T。やコマツ。6301.T。などの主力株も含めて東京市場はほぼ全面安。セブン&アイ・ホールディングス。3382.T。など内需株の一角が散発高するにとどまった。世界的な信用収縮を背景に「海外勢を中心に現物への投げが続いている」(投信)という。後場に入ると対円でのドルとユーロの下落(円の上昇)が景気への懸念をいっそう強め日経平均の下げ幅は一時500円を超えた。朝方は104円台で推移していたドルが一時102円台に突っ込む急落(円の急上昇)となり、先物売りが加速。「10月後半から始まる9月中間決算が懸念される。(日本は外需型企業が多いため)米国より業績悪化の度合いが強まりそうだ」(投信)との声が上がった。海外発の株安だけに、今後の展開も当面は海外金融セクターや世界景気次第になるとみられ「日経平均の1万円割れもないとはいえない」(別の準大手証券)との声が上がっている。個別では、ソニー。6758.T。が売られた。新日本製鉄。5401.T。も安い。野村ホールディングス。8604.T。が売り先行。三菱地所。8802.T。が軟調。しまむら。8227.T。は買われた。キョーリン。4569.T。が高い。資生堂。4911.T。が堅調。(ロイター日本語ニュース 松平陽子)最終更新:10月6日16時15分
[引用元:Yahoo[経済総合(ロイター)]]
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