外国人特派員をHシックにさせる和製ノラ・ジョーンズ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080925-00000004-ykf-ent
9月25日17時1分配信夕刊フジ大城蘭外国人特派員たちをホームシックにさせているジャズシンガーがいる。沖縄生まれでアメリカ人の祖父を持つクオーターの大城蘭(27)だ。昼間は東京・有楽町の日本外国特派員協会内のレストランでウエートレス、夜はジャズクラブで歌う。「話しているように歌うね、と言われます」。しゃべり言葉もかみしめるように、ゆったり。那覇市内のライブハウスでウエートレスをしながら歌い始めたのが21歳のとき。発声練習はもっぱら自宅の前の那覇港。湾の一部には地元の人が祈る“うがんじゅ(拝所)”があり、「神聖な場所ですから、そこでは決して歌いませんでした」。伝統行事のシーミー(清明祭=お墓参り)では、祖母が沖縄の代表的なヒット曲「芭蕉布」を歌っていた。大城の肌には自然と沖縄の文化と歴史が染み込んでいる。昨年、音楽修業のため渡米したときにそれを実感した。「沖縄の発声に近い英語だからお客さまがカントリーミュージックに近いものを感じたようです」アメリカ滞在中にはハービー・ハンコックのレコーディングにも立ち会った。「常に自然体で音楽を醸していた。私が英語でコミュニケーションがうまく取れずナーバスになっていると“気楽に行こうよ。沖縄の文化を大切にして、楽しんでやれよ”と言ってくれました」最近では、和製ノラ・ジョーンズとも言われるようになった。デビューアルバム「LAN」(HATS)には沖縄の歌は無い。「2曲目のVincentがお気に入りです。ゴッホの生涯を歌ったもの。絵が生まれるような歌詞です」画商だった父は20年間の闘病生活の末、昨年、63歳で他界。その悲しみを癒やしてくれたのも歌だった。「音楽は歴史を持っています。ストレートに着色しないで歌いたい」
[引用元:Yahoo[エンタメ総合(夕刊フジ)]] 塩原観光 ソーイングと型紙 すみれラーメン 千秋の子供服