知事ら新100歳慶祝訪問 敬老の日 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080916-00000012-ryu-oki
9月16日10時30分配信琉球新報仲井真知事にお祝いの言葉を掛けられ、笑顔で握手する大城ハルエさん=15日午後、豊見城市平良の大城さん宅「敬老の日」の15日、仲井真弘多知事と豊見城市の金城豊明市長らは同市平良に住む、新100歳長寿者の大城ハルエさん宅を慶祝訪問し、祝状や記念品の銀杯などを贈った。ハルエさんは18歳でブラジルに渡り、夫と酒工場を営み、10年間過ごした後、出身地の豊見城に戻った。38歳の時、戦争で夫を亡くした後は1人でサトウキビ農業一筋で7人の子を育てた。平良地区の婦人副会長も務めた。現在、孫18人、ひ孫23人、玄孫(やしゃご)1人との会話を喜びにしているという。長寿の秘訣(ひけつ)についてハルエさんは「子や孫が良くしてくれて、何も心配なく暮らしているから」と幸福感たっぷりの笑顔を見せた。今後の目標は「いつまでも元気でいたい」と語った。日常生活は早寝早起き、新聞もよく読み、趣味は読書や大相撲観戦。健康状態は「すこぶる良好」で、毎日、ワカメなどの海藻類や豆腐の入ったみそ汁を食べるという。ハルエさんは仲井真知事らを前に眼鏡を掛けずに「これからも体に気を付けて元気に過ごしたい」と生き生きと語った。仲井真知事は「健康で長生きすることは県民全体の目標であり、世界中の人々の願いだ。模範としてますます元気で長生きしてほしい」と祝いの言葉を述べた。■
[引用元:Yahoo[沖縄(琉球新報)]] 東京ディズニーリゾートオフィシャルホテル 海外の航空チケット パソコン用マイク ゾーンダイエット 朝バナナダイエットの方法