三菱元部長ら改めて無罪主張 タイヤ脱落母子3人死傷 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080910-00000940-san-soci
9月10日18時29分配信産経新聞横浜市で平成14年、母子3人が死傷した三菱自動車製トレーラーのタイヤ脱落事故で、車軸部品「ハブ」の不具合を知りながら、国に虚偽報告し、リコールなどの措置を怠ったとして、業務上過失致死傷罪に問われ、1審横浜地裁で禁固1年6月、執行猶予3年とされた同社の元市場品質部長、村川洋(62)と元同部グループ長、三木広俊(60)両被告の控訴審初公判が10日、東京高裁(原田国男裁判長)で開かれた。両被告は改めて無罪を主張、検察側は控訴棄却を求めた。両被告は、1審判決がハブの強度不足を破損の原因としたことについて、「科学的に立証されていない」と主張。「当時、破損は摩耗が原因と考えられており、事故は予見できなかった」と訴えた。一方、検察側は、「ハブの強度不足は証拠で十分立証されており、事故も予見できた」と反論した。横浜の母子死傷事故では道路運送車両法違反(虚偽報告)罪に問われた三菱ふそうトラック・バス元会長ら元幹部3人が2審で逆転有罪とされ、上告中。
[引用元:Yahoo[社会(産経新聞)]] 歯科求人はグッピー バーバリー ブルーレーベル 軽井沢のリゾートホテル