横浜・川崎などで停電や電話不通 県内でも大雨被害
関東地方に前線が停滞し、大気の状態が不安定となった五日、県内では昼すぎから、局地的に激しい雷雨に見舞われ、横浜や川崎などで停電や電話が不通になるなどの被害が出た。横浜地方気象台は午後三時三十六分から順次、「横浜・川崎」「相模原」「足柄上」などの地域に、大雨洪水警報を発令した。NTT東日本によると、川崎市多摩区菅馬場付近の電話約一万三千八百回線が、午後一時十分から約三時間二十分不通となった。原因は不明という。また、落雷による停電が▽川崎市宮前区菅生、土橋など約二百三十世帯▽横浜市神奈川区子安通の約九十世帯▽相模原市宮下の約三十世帯で、三十分-二時間にわたって発生。横浜市青葉区の半地下の店舗部分や、川崎市宮前区のマンション地下室が一部浸水した。(西尾玄司)この
[引用元:東京新聞]
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