先生の追悼コンサート響きの継承、

2公演が大勢のお客様に見守られて終演しました。

改めてチラシを読んで見ると

【リコーダーに生涯を捧げた先生に感謝を捧げる演奏会です。「様式感」と「独自の感覚」のバランスを大事にせよという師の志を胸に演奏致します。教え子有志】とあります。


たくさんの出演者がおりましたが、もちろんこの何倍もの教え子がいて、

その中で、先生が演奏してきた大切な作品を演奏させていただいたことに感謝致します。



夜の部のカーテンコール。


台風直撃の予報が信じられないほどの快晴晴れ

北海道から九州まで、全国からのお客様が無事にいらっしゃることができてよかった。

楽屋入り前に、まずお墓参りをし、先生にご挨拶お願い


新しいホール。

アクセスよし、響きよしOK

先生の工房もご自宅もここから歩いてすぐです。


ホール併設のカフェで渡された番号札は、何かの部品ですね。

さすがBOSCH!


ロビーの先生。


数々の写真、


そして工具と楽器。


還暦パーティーの時に、女子たちで刺繍を施したオリジナルふんどしお祝い


テレマン、トリオのリハーサル。

ヴォイス・フルートで。


バッハのカンタータ161番のリハーサル。

フレンチ・ピッチのアルトリコーダーで。


本番前に楽器をちょちょっと削って音程を直してくださるJr.

この光景、デジャヴ!

先生もこうして、大切な本番の時にはリハーサル後に楽屋に来て、

音程を修正したり、ヴォイシングをしてくださったなぁおねがい


舞台袖にて。

追悼コンサートなのに、女子楽屋は女子大(当時の上野学園)の賑やかさそのもの!

でもこのワイワイきゃーきゃーグリーンハーツブルーハーツラブラブ笑いの中、

というか隅っこ(?)にニコニコとした先生がいつもいらっしゃいました。

この日も本当に先生と一緒の気分でした。

たぶん、みんなそうだったと思う。


テレマンのトリオチームで。


この写真好きドキドキ


皆さま、ありがとうございました。