今週は2つの本番があり、

リハーサルをハシゴしましたDASH!


まずは、こちら。

バッハのカンタータ39番と

新曲委嘱作品の“Gloria”を演奏します。

しかも、あのカテドラル聖マリア大聖堂で!

合唱も器楽も素晴らしくて、もう、圧倒されます!!

ものすごいエネルギーにリコーダーの私(たち)は吹き飛ばされそうですが、

愛らしく、ふらうと・どるちぇで演奏出来たらなと思っています。

リコーダーのお相手は宇治川さんです。




そして、こちら。

合唱団の方々が歌うバードのミサ曲の合間に、

ルネサンス・リコーダーとヴィオラ・ダ・ガンバのコンソートで演奏します。

演奏曲は、モーリーのパヴァーヌとガリアルド、

タヴァナーとタリスのイン・ノミネ。

そして、ギボンズのコンソート・ソング(ヴァース・アンセム)を2曲。

もうね、心地良すぎて、とろけそう。




そして、昨年も感じたこの対極図を感じでおりました。

バッハがギボンズを追いかけて、

ギボンズがバッハを追いかけて…

皆さまのご来場をお待ちしておりますラブラブ