少し時間に余裕が生まれてきたので
3月にあった演奏会の記録を書いておきたいと思います。
第39回目となったジョーバン・バロック・アンサンブルは
第1回出演メンバーでの開催となりました。
そして、第2回演奏会の時は、
メンバーのお子さんが小学校1年生(だったかな?)で
楽屋で楽しく遊んだ思い出がありますが、
今回はその彼女が立派な社会人になられており、
受付スタッフとして活躍してくださいました![]()
時の流れを感じましたね。
今回のプログラムはバス歌手をメインにしたプログラム。
私もこんな時でなければ吹きませんが、
バスリコーダーでソロ・ソナタとトリオ・ソナタを演奏しました。
このメンバーだからできる、この日限りのプログラムです
ヴィオラ・ダ・ガンバ、バロック・チェロ、
そしてCPEバッハのトリオではバロック・ヴィオラを足に挟んで…
三刀流の素晴らしすぎる低音奏者。
ヴィオラ・ダ・ガンバはソプラノとバスを使い分けていたので
実際には4つの楽器を弾き分けていました![]()
次のジョーバン・バロック・アンサンブルは
恒例となりましたワークショップです。
受講生は申し込み開始後、瞬く間に定員に達しましたが、
聴講はどなたでも受け付けております(当日ふらっといらしてください)。
私も受講生の皆さんとたくさん演奏します。
ご来場お待ちしております。
過去のワークショップの様子などは
ジョーバン・バロック・アンサンブルのホームページに掲載しております。



