少し余裕が出来たので、先日の発表会のことを
記録しておきたいと思います。
今年も、流山おおたかの森のホールで開催致しました。
90名以上の方々がご参加くださり、
出会いあり、再会あり、発見あり、刺激あり、
緊張と興奮の一日だったと思います。
今年は、長年計画していたバロックダンスが実現しました。
妄想?から始まり、計画、実行まで10年くらいかかったと思います(笑)
練習も本番も、ただ楽しいだけでなく、有意義な時間でした。
当日を迎えるまでの準備は本当に大変ですが、
いざ始まってしまうと、あっという間に終わってしまいます。
私の日頃の演奏活動もその繰り返しではありますが、
振り返ってみると、積み重ねてきたものが確実にあるなと感じます。
終演後の集合写真。
今年、参加出来なかった方も来年は元気に集いましょう!
素敵なお花をありがとうございます。
レッスン生の演奏する音楽でバロックダンスをできるなんて、この上ない幸せです![]()
曲はヘンデルの《水上の音楽》を選びました。
最後は松本先生の舞です。
言葉には出来ない優美さと愛らしさ。
フィッシャーの《組曲 第3番》を、私も皆さんと共に演奏しました。
自分が演奏した音が、踊りという表現でさらに深まる悦び!
ルネサンス・リコーダーを使ったグループでは、
ルッフォとパレストリーナを演奏しました。





