年が変わらないうちに、百花繚乱のツアーのことを書いておきたいと思います![]()
今年の百花繚乱は、東京→札幌→平塚での3公演を行いました。
もともと4人のリコーダーメンバーで始めた百花繚乱が、都合により3人になってから、
ゲストとして、前回公演はうたとヴィオラ・ダ・ガンバ、前々回公演はチェンバロに参加していただいていたので、
実は3人のメンバーだけで本公演をやるのは初めてでした
(山野楽器のリコーダーフェアでは一度経験がありましたが)。
今年はW.バードの没後400年の記念年であったため、
バードの3声のミサを軸に、ルネサンス、バロック、現代の作品をサンドイッチして、
百花繚乱らしいプログラムになったと思います。
次回公演は、またリコーダー4人のメンバーで出来そうです![]()
どうぞお楽しみに!
東京公演は、昨年3月の公演でも使わせていただいた聖マーガレット教会で。
リコーダーアンサンブルにぴったりの響きで演奏していて幸せな気持ちになります。
最初の公演を終えて、ほっとしているところ。
10日間の熟成期間を経て、札幌公演。
公演当日の朝、気温はマイナス9℃でした。
寒すぎましたが、会場の札幌豊平教会は床暖房であたたか。
さらに、教会の方々もあたたかく迎え入れてくださり、嬉しかったです。
翌日からアドベントだったのですが、
フライングで蝋燭に灯をともしてくださり良い雰囲気でした。
公演のために、手作りの燭台も出してくださいました。
百花繚乱の始まった地、札幌にて、無事公演終了。
新千歳空港までの電車内で待ちきれず飲み、
空港の居酒屋でたらふく飲み、
その後、搭乗時間を気にしつつもバーに行って飲み、
さらに、搭乗待ちの時間も惜しまずに飲み続ける
愛すべき百花繚乱の先輩お二人と![]()
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翌日は平塚公演。
この日は、富山と、神奈川県内から友人が聞きにきてくれました。
この4名は、夏から共にヨガを学んだ仲間なのですが、
オンラインで学んでいたため、実はリアルで会うのはお互いに初めて!
演奏会に来てくれて感激!会えて感激!








