20年振りに、親知らずを抜きました。
抜く、というより、顎の骨を削って、ほじくり出すという処置でした![]()
なかなか終わらないし、2人の先生のうち片方の先生がずっと顎を抑えててくれて、途中から申し訳ない気持ちになってしまった![]()
ともあれ、無事に終わってよかったです。
親知らず
に限らず、口腔環境は吹奏楽器の人には重要な問題です。
永年悩んでいた、唇の震えや、手の震えが、歯の問題を解決したら一発で治ったという、トッププレイヤーの話を昨年聞きました。
私自身、これまで歯医者は20年程、同じ先生にかかっていて、
その先生は、吹奏楽器と口腔環境について見識がありましたし、
なんといっても、リコーダー界の大御所の息子さんの同級生ということで、
リコーダーについても知識のある先生で安心しきっていました。
今回は、初めて行った大学病院でしたので、面談の時に相談しましたが、人に説明するって難しいですね![]()
プレゼン力が試されます。
2月にいや〜
な痛みを感じて、親知らずが原因だとわかってから、
スペイン・ポルトガル旅行、CD発売記念コンサート、レコーディング、熊本・長崎旅行、発表会と数々のイベントがありましたが、
なんとか今日まで痛みが爆発しないでくれてよかった![]()
さらば〜親知らず![]()
今は、何も食べられなくて悔しいので![]()
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一昨日、師匠宅でご馳走になったパエリアとスペルト小麦の焼きたてパンの
映像を載せておきます![]()
故モンセラート・フィゲーラス(スペイン人の歌手)直伝のレシピによる
パエリア、本当に美味しかったです![]()

