先週、レッスン生の方が銀座で展覧会を開催されたので伺いました。
毎年、意欲的に開催されていますが、
今年の作品は素敵な色合いの版画です。
リコーダー吹きにはなくてはならない作品群、
ジャン=バティスト・ルイエ・ド・ガン(ゲントのルイエ)のソナタと、
ゲントの街並みなどを重ね合わせた構図となっており、
ついつい楽譜に目がいって、歌いたくなります![]()
作品の下に置いてあるのが、版画に使用した木の板とのことで、解説してくださいました。
「写真はやや恥ずかしいがどうぞブログにお使いください」とご承諾いただきありがとうございます。
来年も楽しみにしています!
