スペイン7日目 | Asuka's Diary

サン・セバスチャンをあとにし、

スペインで最も美しい村キラキラと呼ばれる村、

サンティ・ジャーナ・デル・マールへ。


中世の面影が残る街並み。

着いたときは、小雨が降っていましたが、

しばらくすると…


メンバーの中に相当数の晴れ男&晴れ女がいるようです晴れ爆笑晴れ


物流もわずかなため、魚は魚屋が車で売りに来て、音でお知らせしてくれるそうです(日本の豆腐屋みたいに)。
パンは頼んでおくと、このように玄関にかけておいてくれるそうです(日本のヤクルトみたいに)。
この方はガイドさんです。
街ごとにガイドさんが変わるので、もう6人目のガイドさんです!


ロマネスク様式の回廊を持つサンタ・フリアナ教会。


教会のオルガンとグレゴリオ聖歌の写本。


ランチの野菜スープと、


豚のネックだそうです豚キラキラ

とっても美味しかった!


お昼を食べたら、再び移動。

この旅で訪問する7つ目の都市、ブルゴスへ。

世界で最も厳しいと言われるカルトゥジオ会の修道院へ。

10年前にもイタリアのパビアのカルトゥジオ会の修道院を訪ねたことがありますが、

映画「大いなる沈黙へ」で有名になったように、

修道士たちは静寂の中で日々を過ごしています。


聖堂は美しく豪華ですが、独房は質素な作りだそうです。


スペイン三大カテドラルのひとつ、ブルゴス大聖堂。

スペインのゴシック建築としては、最大規模。

本当に素晴らしくて、私の力では伝えきれません!

が、わずかな写真を…


美しい薔薇窓。


ムデハル様式のドーム。


天井を見上げてばかりで首が痛くなりました。


水平管をたくさん持つオルガン。

派手な音がするだろうな〜アップ


聖家族のレリーフ。

「ヨセフの持つロウソクがビールジョッキ生ビールに見えるでしょひらめきびっくりマーク」とガイドさん。


レオナルド・ダ・ヴィンチか、弟子のリッツォーリの作とされている、マグダラのマリア。
「モナリザに似てるでしょニコニコはてなマーク」とガイドさん。


こちらはガイドさんがサンチャゴの巡礼路を歩いた時に集めた巡礼手帳(=クレデンシャル)。

徒歩、自転車、馬、船で巡礼路を進むと各都市でスタンプがもらえますが、我々のようにバスの場合、1つのバスに付き1つのスタンプとなるそうです。

「コピーして皆さまに差し上げますからねキメてる」と添乗員さん。