パーセル・プロジェクト、終わりました!
終わったのに、頭の中からパーセルの和声が離れません(毎度のこと!)。
昨日は1685年にジェームズ2世が
イングランド王に即位した時の歓迎のオードを
2曲演奏しました。
演奏会の副題は「英国王室の優雅」。
奇しくも、エリザベス女王の訃報に接したことで、
歴史や文化の重みを感じつつ、演奏会の余韻に浸っております。
さて、昨日のリコーダーの出番は、15小節だけ!
それまで、トランペットだの、太鼓だの〜という歌詞の賑やかなシーンから、
突如静寂がおとずれ…
「音楽の柔らかで優しく心地よい旋律に乗って」という歌に寄り添ってリコーダーが現れます。
めちゃくちゃ目立つし、緊張感いっぱいなのですが、
待っている間は、楽しくて完全にお客様状態で聞き入っておりました。
ご来場ありがとうございました



