先日のジョーバン・バロック・アンサンブル発表会は
リコーダー、ヴァイオリン、ギター、
ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェンバロのソロと
リコーダーアンサンブルの発表があり、
コロナ禍の中、歩みを止めずに頑張ってきた
レッスン生の皆さまの演奏が花開きました





指導者として、頑張る皆さんを応援したい
という思いがより一層強くなると共に、
自分も頑張らねば〜と、大きな刺激を受けました。
本当によい一日でした

トリを飾って下さったリコーダーソロ。
リコーダーアンサンブルとチェンバロの共演も。
ヴィヴァルディのトリオを演奏しました。
記念すべき兄弟チェンバロの初対面でした。
故 柴田雄康氏製作によるものです。
左は鴨川華子さん所有のもので1982年製、
右は私が多田先生から譲り受けたもので1977年製です。
蓋に記されている格言は下記の通り。
(左)
MVSICA LAETITIAE COMES MEDICINA DOLORVM
音楽は喜びの友、悲しみの薬
(右)
SIC TRANSIT GLORIA MVNDI
栄光や名声は移りゆく





