3日目の朝も快晴。ホテルのブランコにて。
久住を後にして、臼杵を中心に周りました。
ここは作家・野上弥生子の生家であり
現在はフンドーキンが郷土料理店をやっています。
フンドーキンって、このマークのお味噌やさんです。
大きな工場がすぐ近くに。
いただいた味噌汁定食。
胡麻豆腐、黄身の味噌漬け、黄飯(くちなしのご飯)などなど、
臼杵の郷土料理の数々。
ですから、ゆるキャラは「ほっとさん」なんですね!
石から作った石像を置いてあるわけではなく、
一枚岩から掘り出してあるのが磨崖仏だそうです。
阿蘇山の噴火により
90キロほどの距離を流れてきた溶岩で出来ているそうです。
国宝ですが、自然の中に佇んでいるような素朴さがありました。
こちらの仏様が眺めている景色がこちら↓
あ、♡が
こんな面白いポスター
「市役所職員の移住担当は日々、大きな感謝と小さな憂鬱がせめぎ合っています。
どうしたら「臼」の字を正しく書いてもらえるのか、と。日々、悩んでいます。
いつも指摘できず見逃してしまう自分の小心さを。」
最後にお隣の津久見市へ行き、大友宗麟のお墓へ。
こちらのお墓も初日に見たゆふいん驛と同じ、磯崎新による設計。
大友宗麟の死後、立派なキリスト教のお墓が建てられたそうですが、
そのわずか1ヶ月後に秀吉が禁教令(バテレン追放令)を発令したため、
遺族が慌てて仏式のお墓に作り変えたそうです。
その後、度々荒廃していたそうですが
昭和52年にこちらのお墓が作られたとのこと。
ここはくまモンの地!
ギザギザ根子岳、高い高岳、煙もくもく中岳、
までは覚えました。
あと2つは…また今度来た時に覚えよう













