先週は夏のような日があったり、
日も長くなってきて、季節が変わったことを感じます。
世の中を見ても、2,3週間前とは随分変わってきたな.....という印象です。
一方で、音楽活動の面においては、
演奏会を開催するのも、アンサンブルの練習をするのも、
また、これまでのようにレッスンをするのはまだまだ先のことになりそうです。
色々なところで、様々な試みがあり
皆の必死さが伝わってきます。
何年か後にこのブログを読んだ時に
「そんなこともあったね〜
」と
笑えるように、ここに記事を残しておきたいと思います。
5/18 沖縄タイムス
398席の劇場で客席のソーシャルディスタンスを保つと
60席で満席になる、という話。
私たちがよく使う近江楽堂は
120名の定員ですので、18名で満席になります。
ものすごいプレミアム感
5/15 新日本フィルハーモニー交響楽団HP
7月に開催予定の主催公演では、お客様に対する対応として
・空いている席に自由に移動できるようにする
・体温チェック、来場者の個人情報登録
・ブラボーの禁止 などなど。
上記はいいと思いますが、
・手すりは消毒いたしますのでお手を触れないようにお願いします。
これは、とっても変です!
手すりは必要な人のためにありますから。
私自身も、急な下り階段(特に後ろから人の波があって自分のテンポで下りられないとき)は
大昔の骨折の影響があり、怖いのと、うまく下りられないので、
手すりを必要とする時があります
手すりを使うと、後ろからあおられないので、自分のテンポで下りることが出来るのです。
舞台上の対応もけっこう衝撃的(笑撃的)です。
・弦楽器は1.5メートル、管楽器は2メートルの間隔
・奏者はマスク、ゴーグル
・金管楽器の吹き出し口には不織布を装着
実際に舞台衣装を着て、マスク&ゴーグルの姿をTwitterに載せているヴァイオリン奏者がいましたが、
面白いもの見たさ、興味本位で、より多くのお客様が集まってしまいそう!?
5/18 九州交響楽団Twitter
実際に配置を試みた写真だそうです。
コンサートマスターが、指揮者の左斜め後ろに!
オケの弦楽器は基本的に2人でひとつの譜面台を見て、
必ず左側に座っている人がめくります。
その間、右側の人は途切れないように弾き続けるのです。
でもこの配置だと、譜めくりの時にみんないなくなりますね
5/18 東海テレビ
小学校の音楽の時間では
CDを聴いて心の中で歌う授業をするように、とのお達し!



