その後、上野学園に入学し、
中学1年から大学卒業まで幾度となく演奏する機会がありました
また中学・高校の時は、講堂としても使用していたので
入学式、卒業式、始業式、終業式、登校日などなど
思い出がたくさんあります。
パイプオルガンが舞台正面にある音楽ホールでしたが、
なんと、能舞台にも組み替えられるように設計されていて
中高生は1年に1回「能と狂言の夕べ」という学内行事で
お能と狂言を鑑賞しました。
今考えると、贅沢でしたね…
野村万作、野村萬斎親子の狂言など、
今でも記憶に残っています。
なんで、そんなことを思い出したのかと言いますと、
先日、野村萬斎のTwitterで
「うちで笑おう」というのを見ていたからです。
いい声ですねー
はーっはっはー
第二弾はこちらでレクチャー編になっています。
今でも“思い出”そして“憧れ”の場所であります。