セタガヤ・クォードリベット | Asuka's Diary
遡りますが、サクバット公演のために神戸に行く前日は
合唱団「セタガヤ・クォードリベット」で
バッハのカンタータBWV46を演奏させて頂きました。

バッハの残した“リコーダーの入る”教会カンタータ
全20曲のうち、これで11曲を演奏したことになります爆笑
やったー!!
ようやく半分越えました。
初めて仕事でカンタータを演奏したのが、
2000年のバッハイヤー(没後250年)の時ですから、
ちょうど20年で折り返しに来たことになります。
あと残す9曲は、BWV152, 69a, 25, 65, 81, 96, 122, 175, 13です。
死ぬまでに一度は演奏機会がありますように…

さて、そんな個人的な目標は横に置いておいて、
セタガヤ・クォードリベットの皆さま、
大変素晴らしい歌声で圧倒されました。
一緒に演奏できて嬉しかったです。

リコーダーの悦子さんとデュオをしたのは
このブランデンの時以来でした。
本番前に、悦子さん、指揮者の青木洋也と。

指揮者が歌ったアリアは、
リコーダー2声のオブリガードに、
通奏低音がオーボエ・ダ・カッチャ2本のユニゾンのみ
(オルガンやチェロ、ファゴットはなし)という
大変珍しい編成でした。

合唱団の発起人、平永さんは
私のリコーダーのレッスン生でもあります。
物凄くエネルギッシュで夢をどんどん実現していく方ですアップ