当日の流れや、体力の配分(重要
)
)そして、楽器を8本使いますので
忘れ物がないように…などと
思考がそちらの方面にシフトしています。
ご飯中も、ずっと譜面見ています。
(お行儀悪い
)
でも、まだ出来上がってない曲もあります
ドキドキ

とある演奏家から
「現代曲なんて当日に出来上がるもんよ!
頑張って〜!」と
大変心強いエールを頂きました

(そういえば、先日の東京リコーダー音楽祭でも
そのようなエピソードが披露されていましたね!)
バッハの時代にだって、
曲が当日に出来上がることがあったと思います
松尾祐孝《音・音 III-b 笙とリコーダーの為に》
クライマックスのラスト4分、重音の連続です。
特殊な運指の連続で、しかもその運指をしたとて
吹き方によっては重音が出るとは限らないのです。
運指が頭に入らないので、タブ譜にしました。
修行のような4分間です。
(考えてみれば、修行ってしたことないけど…)
