カンタータを演奏させていただきました。
バッハ研の皆さまとは2年前のマタイ受難曲での共演や
原村での演奏会でお会いしているので、
16年振りという気がしませんね。
本当にあたたかい方々で、
リハから本番まで、
心地よく、楽しい時間でした。
なぜ、こんなに余裕なのかというと、
いつもはこの方の指揮で182番を演奏しているからですね
(今回は指揮はせずにアリアを歌うだけなので、余裕あり⁈)。
異なる指揮者との共演から、
作品に対して新たな刺激を受けた本番でありました。
そして、182番を演奏するのは7回目でしたが、
50名もの合唱団と演奏するのも初めての規模でした。
弦楽器もいつもの倍以上いましたね(笑)
でも、とってもよく響く第一生命ホールで
響きを気持ちよくキャッチして、
負けじと(笑)演奏させて頂きました。
共演の皆様、ご来場くださいました皆さま、
ありがとうございました。

