一昨日、札幌から帰ってきて、
昨日は、いつもの5月のように
小学校のリコーダー講習会で超早起き
(そして勝田駅でメロンパンの朝ご飯
)。
その他、個人レッスンに、演奏会打ち合わせ・・・
今日もアンサンブル・レッスンをはしごして・・・と
日常が戻ってきました。
とは言っても、明日からは
郡山2泊、石巻3泊と小学校訪問が続き、
その後は、加美町のGenjiroに久しぶりに伺いますので、
1週間の旅になります。
札幌に旅立つ前夜に信じ難い訃報が飛び込んできて、
それについて何か書こうと思っていましたが、
でもうまく書くことが出来なくて、
こんなにも時間が経ってしまいました。
モダンの世界で大活躍の方でしたので、
同じ舞台に立つことが出来たのは1度だけでした。
その時は、まだお父様と共演させて頂く前のことだったのですが、
「あの大先生の息子様!」と思い、ご挨拶させて頂くのにも緊張していました。
そして、打ち上げの席でお話して下さったことが面白かったので、
今でも憶えています。
ぼく、リコーダーが大好きで、
中学生の頃、レコードに合わせて、プラスチックのリコーダーで吹こうと思ったら
ピッチが半音低くて、音程が合わないじゃない・・・・!
それで、録音を少しだけ早送りすると、ピッチが上がるから、
早送りの音源を作ってそれに合わせて吹いてたんだよ!
何の曲だったのか、お父様が伴奏されていた録音だったのか、
伺ったのかもしれませんが、思い出せません。
今となっては、もう聞くすべもないなんて・・
沢山の方が、彼のfacebookに思い思いの書き込みをしています。
その中に「ゆうさんのAで、またチューニングしたいです。」というのがあって、
オケではオーボエがまずAを出してから音合わせをするのですが、
そのたった一音が、毎回素晴らしいAだったんですね・・・泣けますね
自分だったら何と言われたら嬉しいかな〜
