続・青森の旅のはなし | Asuka's Diary

そういえば、青森への出張は8年振りで

2009年のことですから、震災前のことです。

その時は十和田の小学校を訪問しました。

この電車も、もう廃線になってしまいました・・・

 

今回伺った、弘前市への出張は11年振り、

八戸市はなんと15年振りでしたおーっ!

15年振りにお会いした業者さんは、

“駆け出し”から“社長さん”に出世しておりましたおーっ!おーっ!

あの時、八戸港でお互いに撮り合った写真が

このパソコンの中にあるはずなのですが、

今は探さないことにしておきましょうにやり

 

 

 

 

弘前ではホテルの近くのスタバに毎日通い、

仕事をしたり勉強したりしていました。

有形文化財を使用した3店舗のうちのひとつで

1918年に第八師団長官舎として建てられたものらしいです

(最初に出来たのは神戸北野異人館店で、2店舗目が八戸、

3店舗目は昨年オープンした鹿児島仙巌園店)。

ちょうど100歳の建物ですね。

 

 

とってもゆったりとした店内には、平日だからかお客様もまばらで、

聞こえてくるおしゃべりの津軽弁がなんとも心地良かったです。

ここは、元和室というのがわかりますね。

欄間があって、縁側があって。

 

 

青森では色々な子どもと出会いました。

リコーダーの音を生理的に受け付けられない子が

教室を飛び出してしまう・・・・というのは時々あることなのですが、

それ以外にも、耳が不自由な子のために

私が特殊なマイクを首からぶら下げて授業をしたのが2校。

補助教員の方が私がしゃべったことを、

その子の前で全部紙に書いてくださっていましたが、

私が吹いたリコーダーの音はどんな風に聞こえてるかな?

リコーダーの音色好きになってくれるかな?と

気が気でない1時間でした。

あとは、指が欠損しているけど、

自分なりに頑張ってチャレンジしていた子にも出会いました。

 

小3から始まり、中3まで続く長いリコーダーとのお付き合いのはじめの一歩。

責任を感じますが、押しつけることなく・・・

感じたことを、感じたままに、いつまでも記憶に留めていてくれれば

嬉しいなと思っています。

 

青森で出会った頑張って生きている子供達に幸あれクローバー