自分の出番の前後のギター・デュオとマンドリンは
聴くことは叶いませんでしたが、
それ以外は客席でたっぷりと堪能させて頂きました!
特に、モジュラーシンセと二胡の演奏が面白かったです。
二胡は本当に素晴らしかった。
鳥の声を模倣した曲…といえば、
バロックに於いてはリコーダーの出番ですが、
二胡であのような表現が出来るとは…
純粋にお客さんとして楽しませて頂きました。
そして、吹く楽器は「聴く姿勢」「聴く耳」がやはり他の楽器とは
変わって、あれこれ観察してしまうのですが、
ケーナ、オカリナ、ハーモニカと、
どれも度肝を抜かれましたね。
魂のこもった演奏に、先生方の人生を垣間見たような気がしました。
どれも、ちゃんと聴くのは初めての楽器ばかり。
お客様もまた、そうだったのではないでしょうか。
初めて聞いた演奏によって、
その方にとっての楽器の印象が決まりますよね。
責任重大です…!
嬉しいな。
