このグループは、田中せい子、D.ブラジェッティ両氏が指導している
愛好家のグループです。
愛好家だからといって、、、聞いたことのない人は
是非一度聞いてみてください(私からお願いします…笑)
素晴らしいです。
第1回から連続して出演しているメンバーは、2名だとか。
私と浅井愛さんも、第1回からゲスト出演させて頂き、皆勤賞です
第3回からは、リコーダーオーケストラ“ラ・ルベルティーナ”として
毎年出演させていただいております。
さて、今年はマルチェロのオーボエ協奏曲の
ソロパートを吹きました。
バックに先生方はじめ、先輩、後輩たちの
あたたかい声援を受けつつ、、、
これは非常に吹きやすくありがたいことでもありますが、
冷静に考えると、すごいことでもあります。
リコーダーコンチェルトの伴奏をリコーダーだけでやるって、、、、
ヴァイオリンコンチェルトの伴奏をヴァイオリンだけでやるなんてことはあり得ませんよね?!
後ろで演奏している人は皆仲間であると同時に
ここに立つことも出来る人たち。
皆、同士でもあり、ライバルでもある
まぁ、そんなプレッシャーもありましたが、
本番は集中して楽しく演奏できました。
1月にも演奏しますので(オケはプラス3人にボリュームup↑)、
さらにブラッシュアップしてまいりたいと思います。
そうだ、開演前に受付でもぎりを手伝っていたところ(笑)
とあるお方におまじないのような言葉をかけて頂き
昨日の私は完全に魔法にかかっていたのでした。
感謝感謝
ケーキに感動して涙を流す人、若干1名。
皆、大切な仲間です
フォンテゴの歴史は、個人的には私のレーシックの歴史でもあります。
第1回演奏会の直前に受けたので、丸9年。
異常なくここまで来ることが出来て感謝

