土曜日の山野リコーダーフェアのコンサートに向けて、準備中です。
様々なジャンルの曲を用意していますが、
今日は、カラード作曲の“A flor amorosa(愛らしい花)”という曲を練習していました。
ジャンルとしては、ショーロという19世紀ブラジルの音楽です。
ショーロはこれまでにも、ギターと一緒に、
マシャドなどの作品を幾度も演奏してきましたが、
今回初めて、カラードの“A flor amorosa”を吹きます。
ちなみに、カラードは「ショーロの父」と言われています。
この映像でフルートを吹いているAltamiro Carrilhoというブラジル人は
当時、86歳という計算になります。
ひゃーすごいな。
0:21あたりで手をぶん!と振っているのが気になって
何度も見ちゃいました(笑)