行きも帰りも、飛行機の中は、子どもがいーっぱい。
春休みを沖縄で過ごす人たちのワクワク感が飛行機内に溢れていました

金曜日、宮古島に着いたら、
宮古島でピアノ教室をされているK先生とランチ。
宮古の素材を使った、とっても美味しく、
珍しく、美しいランチでした。
そして、その日の夜はピアノ教室のお楽しみ会に
ゲストとして呼んで頂き、
まず、大勢の子どもたちとリコーダーを練習しました。
なんと3年生以下のちびっ子たちも、皆リコーダーに挑戦。
ソプラノだと指が届かない、とのことで、
私がレッスン生の皆さまに貸して頂き集めた
ソプラニーノをたくさん持参しました。
事前に練習しておいてくださったようで、
用意していた2曲をばっちり吹けました
そして、その後は、私と棚原さんとでミニ・コンサート。
子ども向きの曲は、あえてあまり演奏せず、
バロックやリサイタルのプログラムの曲などを。
でも、みんなちゃーんと聞いていてくれました
大変ありがたく、嬉しかったのは、
リサイタルと同じ会場で音出しを出来たこと、
リサイタルの前に棚原さんと本番が出来たこと、
そして、
宮古の子どもたちと
リコーダーを吹いたり、聞いてもらったり出来たことです。
感謝の気持ちでいっぱいです。
さて、肝心のリサイタルは、
当日は宮古の一番大きなホールで、
コ○ッケのコンサートがある、とのことで、
島の人はみんなそちらに行ってしまうのでは…
と心配しておりましたが、
たくさんのお客様にご来場頂きました
ググッと時代を遡り、ジョスカン・デ・プレを歌いに行きました。
久~しぶりにゼミに参加したので、
すっかり抜けている白色計量記譜
そして、今日は朝から、久しぶりのバロック、久しぶりの415(笑)
日曜日に桜上水で催されるコンサートの合わせがあり、
テレマンとクヴァンツを。
トラヴェルソ もりおさん、ヴァイオリン さときさん、チェンバロ ひらともさん
というメンバーです。
こちらは既に満席御礼とのこと



