Küng | Asuka's Diary
3日間続けてチェンバロと合わせが出来て、
色々と音楽的なアイディアがうまれました。
あとは、2月までに自分なりに熟成させたいと思います。

本日は、ギターとの合わせで、ベルンへ。 
こちらに来て引き篭もり(笑)だったので、
電車に乗るの、ワクワクしています。

さて、チューリヒに着いた日のことです。
リコーダーメーカーのKüng社を訪ねました。
空港から車で1時間弱、ドイツまで2キロという国境の街、
シャフハウゼンにあります。
空港に着いたのが、16時。
18時までなら空いているよ、とのことで、
滑り込みセーフニコニコ

自分のコントラバスのケースを新調し、
レッスン生のグレートバスを選定し、
帰りは大荷物です(私の右手にあるケース2つ)。
そのために、今回はリュックひとつで来ました。
といっても、その中はリコーダー6本に、大量の譜面。
リコーダー奏者はタフでないといけませぬウインク
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Küngには、大学の先輩が職人としていらっしゃいます。
もう工房は終了している時間だったのですが、
わざわざ機械を起こしてくれたりして、
説明してくださいました。
大量のリコーダーが並ぶ様子に大興奮…おねがい

それにしても、本当に綺麗な工房でした。
楽器工房は、おが屑まみれなのが普通ですが、
きれい、そして整理整頓。
スイス人って、本当にキレイ好きなんです。
キッチンの掃除は、毎晩完璧ですからビックリマーク

工房内の写真は載せられないのですが、
インテリアを2つほど
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これなら、真似出来る爆笑
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胴体は、コントラバスのヘッドキャップです。
首と顔は、グレバスのネック。
口に咥えたアルトがかわいい照れ
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