演奏会が始まりました

本日のルベルティーナ第3回演奏会にお越し下さいました皆様、
ありがとうございました。
本当に本当に大勢のお客様にお越し頂き、嬉しかったです。
今年1月のオペラシティ公演の時は、
今考えれば、常にどこかよそゆき・・の顔で演奏してましたが、
今日のメモリアルホールは、ホール自体は新しくなったものの、
感覚としては、中学生の時から、大切な一瞬一瞬を過ごしてきた空間そのもの。
何かに見守られているような感じで、心底リラックスして演奏出来ました。
2度目のアンコールで演奏したのは、
この時に紹介したラモーの“レ・ボレアード”よりアントレ。
本プログラムの中では、私が曲の解説を担当しました。
要約を載せます。
ラモーは、パリを中心にフランス各地で活躍した鍵盤楽器奏者です。
特にクラヴサンのための作品を多く書きましたが、オペラも多数作曲しました。
“レ・ボレアード”は、1763年に書かれ、
リハーサルはパリのオペラ座で行っていましたが、初演はキャンセルに。
その後、オペラ座が火災にあい、また翌年にはラモーが亡くなってしまったため、
演奏されることはありませんでした。
時を経て、200年後の1963年、ガーディナーによって
初めて、ラジオ放送という形で演奏されます。
「アントレ」は、第4幕に演奏される器楽曲です。
本日の編成は、コントラバス3台、グレートバス2本、その他、
低音域のリコーダーを使用します。
プログラムの中で唯一のフランスものですので、独特の雰囲気をお楽しみください。
高校・大学時代に大変お世話になった音楽学の先生が、
現在、上野学園の学長先生になっておられ、
18世紀フランス音楽の権威として、高名な先生です。
今日の終演後「ガーディナーの初演は1982年では?」と聞かれました。
(さすがのつっこみ・・・)
調べたところ、1982年は、全曲録音の様ですね。
1963年、ラジオ放送での蘇演は抜粋だったのでしょうか。
1943年生まれのガーディナーは当時20歳・・・若すぎる!?という疑問も。
もう少し、色々と調べたくなりました。
もうひとつ・・・・話している最中、自分へのつっこみ
グレートバスは「1本、2本」と数えるのに、
何故かコントラバスは「1台、2台、3台」と数えてしまいます(笑)
「アンコールのラモーで異様に感動して、
今日のメモリアルホールは、ホール自体は新しくなったものの、
感覚としては、中学生の時から、大切な一瞬一瞬を過ごしてきた空間そのもの。
何かに見守られているような感じで、心底リラックスして演奏出来ました。
2度目のアンコールで演奏したのは、
この時に紹介したラモーの“レ・ボレアード”よりアントレ。
本プログラムの中では、私が曲の解説を担当しました。
要約を載せます。
ラモーは、パリを中心にフランス各地で活躍した鍵盤楽器奏者です。
特にクラヴサンのための作品を多く書きましたが、オペラも多数作曲しました。
“レ・ボレアード”は、1763年に書かれ、
リハーサルはパリのオペラ座で行っていましたが、初演はキャンセルに。
その後、オペラ座が火災にあい、また翌年にはラモーが亡くなってしまったため、
演奏されることはありませんでした。
時を経て、200年後の1963年、ガーディナーによって
初めて、ラジオ放送という形で演奏されます。
「アントレ」は、第4幕に演奏される器楽曲です。
本日の編成は、コントラバス3台、グレートバス2本、その他、
低音域のリコーダーを使用します。
プログラムの中で唯一のフランスものですので、独特の雰囲気をお楽しみください。
高校・大学時代に大変お世話になった音楽学の先生が、
現在、上野学園の学長先生になっておられ、
18世紀フランス音楽の権威として、高名な先生です。
今日の終演後「ガーディナーの初演は1982年では?」と聞かれました。
(さすがのつっこみ・・・)
調べたところ、1982年は、全曲録音の様ですね。
1963年、ラジオ放送での蘇演は抜粋だったのでしょうか。
1943年生まれのガーディナーは当時20歳・・・若すぎる!?という疑問も。
もう少し、色々と調べたくなりました。
もうひとつ・・・・話している最中、自分へのつっこみ

グレートバスは「1本、2本」と数えるのに、
何故かコントラバスは「1台、2台、3台」と数えてしまいます(笑)
「アンコールのラモーで異様に感動して、
意識朦朧としてました」
などと感想を頂き、嬉しいです

またやりたいな…

