気持ちの良いお天気が続いていますね。
明日、明後日とジョーバン・バロックです。
北柏は残席僅少ですが、
品川は余裕がございますので、
皆様のお越しをお待ちしております。
プログラム
テレマン/カルテット ト長調ヴァイオリンがファンファーレの様に華やかに
オープニングを奏でます。
次いで、リコーダーとトラヴェルソがハーモニーを重ね、
アンサンブルの楽しさ全開!の曲です。
ド・ラ・ゲール/ソナタ ニ短調女流作曲家による、ヴァイオリン・ソナタ。
8つの楽章、それぞれに面白さがあり、
ガンバも活躍します。
パーセル/グラウンド上の3声定型バスの上で、トラヴェルソ、リコーダー、ヴァイオリンが
変奏を繰り広げます。
いかにもパーセルらしい、独特の和声が響きます。
マレ/組曲 ヘ長調 より後半の最初は、ガンバ・ソロでしっとりとマレの作品を。
「人の声」に最も近い楽器…と称えられたのが
納得出来ます。
ボン/ソナタ ハ長調ヴィヴァルディと同じ、ヴェネツィアのピエタ(擁護院)にいた女流作曲家。
もとはトラヴェルソのための作品ですが、
移調はせずに、ソプラノリコーダーで演奏します。
しっとりしたAdagioにつづく、Allegro,Prestoは
超白熱的!踊り出したくなっちゃいます!
クープラン/王宮のコンセール 第4番ヴェネツィアから、びゅーんとフランス宮廷へ。
このような音楽が実際に宮廷で演奏されていたのかと思うと、
本当にわくわくします。
楽器編成は演奏者に委ねられていますので、
舞曲ごとに、トラヴェルソ、リコーダー、ヴァイオリン、ガンバが
その特長を活かせるようにしました。
リハーサルを重ねるごとに、様々なアイデアが出てきて…
明日やったらまた変わるかな⁈
リコーダーはD管のソプラノとテナーを使います。
