ただいま! | Asuka's Diary
雨が降ったのは、飛行機に乗った後とか、レストランにいる時とかだけだったので、
結局、一度も傘を広げずに旅を終えられました晴れ

ベルリンでは、プローべにたっぷりと時間を取ったり、
東京から来てくださった応援団の方々とのホームパーティーなどで、
(メニューは、お寿司、コロッケ、春巻き、手作りこんにゃくなどなど割り箸
それに、ビール、ワイン、日本酒…お酒
あっという間に、楽しく時間が過ぎて行きました。


買い物もちょこっと。
東京では、目が飛び出るほど高価なトリッペンの靴。
ベルリンの工房で全て作っているそうなのですが、
ファクトリーアウトレットがあるとのことで、行きました!
膨大な数から迷いに迷ったあげく、同じデザインで
ヒールあり、なしの2足をゲット。

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あとは、美味しいラーメン食べに行ったり。

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観光という観光はしませんでしたが、
「是非訪ねて欲しい教会がある」と
とおすすめされた
カイザーヴィルヘルム教会へ。

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第二次大戦で破壊されたままの姿の聖堂と、
右手の聖堂は、外から見ると無機質ですが、
中に入ると、思わず息を飲むほど美しいステンドグラスです。

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アパートの近くに「つまずき石」があることを
教えてもらいました。

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10センチほどの大きさのプレートが、
玄関の前に埋め込まれています。
プレートには、ナチスドイツにより迫害され、殺害された犠牲者の
名前、生年、死亡日や収容所の名称などが刻まれています。

右のプレートには、下記のような事が書いてあります。
「ここに、Pauline Wiener氏が住んでいました。
1858年Cohn生まれ。
1942年8月31日にテレージエンシュタット収容所へ抑留され、
1942年11月2日に殺害されました。」

ある一人のドイツ人芸術家の方が、1995年から地道に始めた活動で、
ドイツ全土に広がっているそうですが、
道端で、つまずきの石を目にした人が、
「何か書いてあるぞ…」と屈み込む姿が、犠牲者へ頭を下げることにつながる…
そういう意味が込められているそうです。