ホール一面の窓からは、緑の木々のみで他の建物は見えない、
本当に森の中にいるような感覚のところで、
とても集中出来た3日間でした。
時折、荒々しく降る雨や、突然、霧につつまれたり・・
劇的で素敵した。



あっという間だったのに、
飯綱高原から、長野駅に戻って来ると、
そこを出発したのがすごく前の事みたい。
さらに東京に戻ると、
蒸し暑さ、人の多さ、そして、蝉の声までも懐かしく感じました。
とにかく、自然と音楽と、
時々、笑い声とに包まれた、充実した3日間でした。

今年は、a=415ピッチのリコーダーのみならず、
トラヴェルソ、バロック・ファゴット、ヴィオラ・ダ・ガンバ、ギター、チェンバロ
と色々な楽器が集合。
夜の全体合奏も楽しかったです。
ご参加の皆さま、お疲れ様でした

(写真は、メンバーのSさん撮影
)