ピンチヒッターでコンテストの審査に行ってきました。
審査員のお一人がインフルエンザに罹ってしまったのです。
こうも流行ると、出場校のなかにも欠場がいるかな・・・
と思いきや、全校出場でした。
中学校などは、インフルエンザに罹った生徒が一定数を超えると、
感染拡大を防ぐために「部活動停止期間」が設けられます。
一昨年、私がコンクール出場校の指導をしていた時に、
その学校がまさにこれにあたってしまい、
歯がゆい思いをしましたね~!
でも、何事も、健康あってのことです。

コンテストが行われたのは、行方市。
ここに朝9時に行くのがちょっと大変でした。
高速バスで潮来まで行き、そこからタクシーで20分。
朝日を眺めならの到着でした

ちなみに、昨日は雪、明日もきっと雪・・・
今日で良かったです。
9時半~16時過ぎまで、
午前中は小学校、午後は中学校、
計32組の合奏、アンサンブルをじっくり聴かせて頂きました。
色々な演奏があって楽しかったですし、
選曲についても色々と考えさせられました。
コンテストなので、どうしても技術的な評価が必要になってきますが、
それを除けば、一番大切なのは、
やはり息づかい、呼吸、ブレスだと思いました。
これが人間的に生き生きと出来ている演奏は、
聴いていて本当に楽しいものです
