週末はバッハの初期カンタータの演奏会です!
106番は、コーアトーンのinEsで演奏します。
リコーダーは、新全集を見て、
バロックピッチinFで演奏します。
(画像は、旧全集)
a=466の♭ミは、a=415のファ、ということです。
182番は、コーアトーンのinGで演奏します。
楽譜にある様に、リコーダーは、
フレンチピッチinBで演奏します。
ちなみに、リコーダーパートの音部記号は
フレンチヴァイオリンクレフといって、
ト音記号の位置が3度ずれています。
a=466のソは、a=392の♭シ、ということです。
現在、
バッハが若い頃に用いられていたコーアトーンで演奏されることは、
様々な楽器の事情により、非常に珍しいです。
是非ご来場お待ちしております。
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合唱団Caldo Musica
第5回演奏会
2013年4月21日(日)18:00開演
日本聖公会 神田キリスト教会
(銀座線末広町駅3番4番出口徒歩2分、JR秋葉原駅電機街口徒歩7分)
L.ゼンフル/アヴェ・マリア
J.クーナウ/我が魂は悲しみに満ち
J.S.バッハ/カンタータ106番「神の時こそいとよい時」
J.S.バッハ/カンタータ182番「天の王よ、汝を迎えまつらん」 他
指揮/青木洋也
ソプラノ/山田幸
テノール/圓谷俊貴
バス/藤井大輔
ヴァイオリン/長岡聡季
ヴィオラ/廣海史帆・深沢美奈
ヴィオローネ/西澤誠治
ヴィオラ・ダ・ガンバ/譜久島譲・坪田一子
リコーダー/本多悦子・高橋明日香
オルガン/浅井美紀

