新・バロックの実演 | Asuka's Diary
来週金曜日の演奏会です♪.・。*

Asuka's Diary-新バロック


2部構成のコンサートです。

ト音記号第1部では、バロック芸術の理念を創始した
イタリアの画家カラバッジョの代表作をスライドで見て頂きながら、
美術研究家で、特に、カラバッジョの専門家である平恵理子さんによる解説や詩の朗読、
金南里さんの舞、金属工芸家の赤井太郎さんのオブジェ、
それに、武久源造さんと桐山建志さんの演奏などが絡み、
ドキュメント&ファンタジーという感じで進みます。

ト音記号第2部は、今年の初めに発売されたCD「未来形バッハへの道」の
プログラムを演奏します。
こちらは、弦楽のオーケストラに、リコーダー、フルート・トラヴェルソが入り、
そして、なんといっても聴きどころは、
バッハが試奏したとされている、ジルバーマン・ピアノを使っての響きです。

芸術表現としてのバロックを創始したカラバッジョと、それを締めくくった
バッハの作品を抱き合わせる、という試みです。

Asuka's Diary-新バロック

ひらめき電球本日は、プログラムの最初から最後まで、
ちょっと他にはないような「見もの聴きもの」ばかりですが・・・・

というのが、武久源造さんによる
プログラムノートの書き出しです。

どうぞお楽しみに!