土曜日は第3回おさらい会。
お題は〔Eyck/笛の楽園〕です。
前回のTelemannのファンタジーに引き続き、
またしても無伴奏で、
演奏するの緊張しますよね。
人によっては、
もしかしたら、通らない道だったかもしれない。
でも、こうやってテーマを決めて、
強制的に!?やるのもいいですよね。
15名の方が参加してくださり、
私も含め、20曲が演奏されました。
全150曲ほどあるから、まだまだいい曲ありますね

皆さんには、解説を提出してもらいました。
これが、すごいボリューム。
そして、色々な視点から、
Eyckを、笛の楽園を、演奏する曲を、
そして、ユトレヒトを、オランダを、宗教を、ギリシャ神話、哲学まで・・・
掘り下げていて、本当に興味深かったです。

根津教会、本当に素敵です。
響きも心地良い。
そして、日曜日もやはり素敵な雰囲気の会場、
自由学園明日館でリコーダーオケの演奏会でした。
今年で5回目。
いつにも増して楽しい練習を重ねて来ました。
何故かというますと・・・
やりたいなぁ、と思ってリクエストした
Puecellの“妖精の女王”を
それではやりましょう!ということになったからです。
今年もコントラバスを担当しましたが、
吹いていてうっとり~でした

毎年、本番では録音係も仰せつかっておりまして、
後日の編集作業が楽しくもあり、
非常に大変でもあるのですが、
今晩は予定が急に無くなったことで、
早速取り掛かっています

愛好家の方々のステージ、じっくりと聴きながら編集。
毎年確実に上達していてすごいなぁ、と感心。
そして、最後のPurcell。
聴いていて、鳥肌が立ってしまいました。
本当に素晴らしい先輩、後輩、そして先生方に囲まれて
演奏していたんだなぁ、と実感。
これで、今年も夏が終わりました・・・あぁ、涙が出そう。
皆様、ありがとうございました。