
先日のフィルハーモニーカンマーアンサンブル公演に
お越しくださいました皆様、ありがとうございました。
オペラシティと富士で公演した昨年もそうでしたが、
フィルハーモニーカンマーアンサンブルと共に、
夏が過ぎていった・・・という感じでした。
特に今年は、モダンの弦楽器の方々との共演で、
新たな世界が広がった、
逆に言うと、どれだけ自分が小さな範囲で音楽をしていたか、
ということを思い知らされた、
自分にとっておそらく転機となった公演だったと、
と本番が終わってからの日を追う毎に感じています。
いや、本当はモダンも古楽も
そんなに垣根のあるものではないはずなのですが、
自らカテゴリーを作って、視野を狭めているのだな、
と感じました。
特に、何度も演奏している182番を
今回、新たな角度から演奏して、そう思ったのです。
お客様からも、
「リコーダーを初めて聞いた」という感想をたくさん頂きました。
まだまだ古楽の世界だけで浸透しているリコーダーですね。
多くの方に聞いて頂きたいです!
そして、
「182番、また楽しみにしています!」とも声を掛けられ、
「あっ!そうだった!」
その時まではすっかり忘れていましたが、
4月にまた演奏出来る


打ち上げの後に

若くてエネルギッシュな黒川夫妻。
食べること、飲むこと、遊ぶこと、そして、音楽も、
いつも全力で妥協を許さない。
何事も、「面倒だなぁ。」ってと思ってしまった時が、
人生終わりなんだなぁ、と学びました。尊敬しています。
東フィルのメンバーの皆さん。
大学生の頃から、東フィルの伴奏でずっと合唱を歌っていました。
まさか、こんな日が来るとは思ってもいませんでした。
ソプラノの私にとって、チェロの黒川さんやコンバスの小笠原さんなんて、
(距離的に)すごい遠いところにいらして、
でも、すごく印象に残ってます。
本当に本当に楽しいコアーのメンバーたち。
うたの人たちって、なんであんなに楽しいのでしょう。
合宿中~楽屋~本番~打ち上げまで
たっくさん笑わせて頂きました。
これからの活動も乞ご期待!?
さて、今日は貴重な休日!
山のような事務作業をして、
部屋の片付けをして、
ヨガに行って、
映画を2本ハシゴするのだっ
