とってもいいお天気、暑いくらいの日差しの中、
さっそく観光開始。

まずは、ドゥオーモ(花の聖母教会)へ。
白、天然の緑色、ピンク色の大理石の教会に
圧倒されます。
繁栄を誇示するために作られた14世紀当時は
ローマカトリック教会としては、一番の大きさだったのですが、
今は世界で4番目の大きさなんだそうです。
ナンバー3はおわかりになりますか?

ドゥオーモの内部、クーポラ。
この高さまで登って作業するために、
朝、出勤した画家はまず、グラス1杯のワインを飲んでいたそうです。
(そうでもしないと、普通の精神状態では
とてもじゃないけど作業出来ないくらいキケン)

今回はネットでガイドさんを探し、
半日、案内をお願いしました。
ガイドさんと、メンバーでパチリ


ダヴィデ像のあるシニョーリア広場。
ものすごい混雑

中央に見える建物が、ウフィツィ美術館です。
いよいよ、中へ。
たくさんの名画を、ガイドさんの詳しく、面白い解説で鑑賞し、
より深く楽しみました。感謝

すごく好きになった絵が1枚あった。
それだけで、もう充分満足。

美術館の中で、唯一写真を撮っていい場所。
ヴェッキオ橋がきれい。

川の見える眺めのいいレストランで、昼食。

ゴルゴンゾーラのニョッキ


昼食後に、直筆譜の出版社として有名なS.P.E.S.へ。
かなり買い込む予定だったのに…、あぁ、だったのに!
土日はお休みでした


気を取り直して、ミケランジェロ広場へ。
まずは、サンミニアート・アル・モンテ教会。
見晴らしが良く、人が少なくて、静か。
素敵なところでした。

教会内部のモザイク画。
電気はなく、窓からの採光がきれい。

お気に入りのポージングで撮って、というK氏と、
それを見つめるイタリア人。

これぞ、フィレンツェという眺めです。
もっと眺めていたいけど、暑くて退散。

夜ごはんは、リボッリータを。
フィレンツェ名物の野菜スープで、
このスープに使われる黒キャベツはイタリアでも
トスカーナ地方でしか栽培されていないらしいです。
セロリや人参、黒キャベツそしてインゲン豆に、
水で戻した固くなったトスカーナパンを一緒にグツグツと煮込んだスープです。
美味しかった
