
演奏会のご案内をお送りしたNさんから、
こんなに沢山の作品とともに
近況のお便りが届きました。
70になるNさんは、
石巻のご親戚一家を津波で亡くされ、
その後、現地にてキャンピングカー暮らしで
ボランティア活動を続けていらっしゃるとのこと。
また、ご親戚の母校の吹奏楽部の楽器が全て流されてしまったが、
全国からの寄贈で復活し、避難所の体育館にその音色が響いた♪
というのを「朝ズバッ!」で見て感動し、
器用な手先を活かして、
このお守りを送ったりして応援しているそうです。
ちなみに、これ、すべてチラシなどで出来ています。
ところで、頂いたお手紙を読みながら、
いったいどこでNさんと知り合ったのか、
忘れかけている事に気がつきました。
最初は主人の指導する合唱団のメンバーのひとり
として知り合ったような気がしますが・・・
私のリコーダーの先生と、大昔からご縁があったり、
山野の銀座教室のすぐそばで息子さんのレストランのお手伝いをされていて、
そこは銀座教室の店長が一日に二度も行くほどの
行きつけ(憩いの場?)だったりして、
私も30分の休憩があれば、ふらっとお邪魔しては、
美味しいお料理を頂いたりしていました。
本当にご縁は不思議なもので、
最近、偶然の出会いも3つ、いや4つ?くらい
ありましたので、またここに書き留めたいと思います。