
今日は、レコーディングのためのリハーサル、2日目でした。
J.S.バッハのチェンバロ協奏曲、第6番。
実は、ブランデンブルク協奏曲の第4番と同じ曲です・・・が、
あの華やかなヴァイオリンソロのパッセージを
すべてチェンバロが担います。
そして、調性がト長調ではなくヘ長調。
2度下がっただけなのですが、リコーダーにとっては
低くてキツイのです。
今日も、ひぃひぃ言いながら、
楽しく演奏しました

このコンチェルトを、バッハも弾いたとされる
ジルバーマンピアノによる演奏で録音します。
世界初

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先日発売された、ブランデンブルク協奏曲のCDは、
ぶらあぼに評が載りました。
私は、第2番のソロと、第4番のファーストを吹いています。
是非お聴きください。