続きを書きたいと思います。
元旦に、サンテレビで“シューベルティアーデたんば”の
放映がありました。
ファイナルコンサートで共演したメンバーが
録画をダビングして送ってくれたので、
見ることが出来ました。
本当に楽しかったな~、と思い出しながら、
もう3回くらいは見ています

その番組を見てわかったのは、
“シューベルティアーデたんば”は、
実に多様なコンサートが数多く開かれているということ。
私が出演したのは、そのほんの一部で、
前回の記事にも書いた、
学校を巡る、キン・コン・カン・コンサートと、
音楽祭の最後を締めくくるファイナルコンサート。
このファイナルコンサートは、
16年目にして初の超満員、完売!という事で、
大変盛り上がりました



第一部では、スウェーデンからの2人と一緒に
テレマンのリコーダー・デュエットと
《デヴィジョン・フルート》からパーセルのシャコンヌを演奏しました。

2人のデュエットも素晴らしく、
大いに刺激を受けました。

最後の曲では、
シューベルトの“ます”が、世界を旅します。
上海万博へ行ったり、
ドバイ・シティタワーに登ったり、
ワールドカップ観戦に行ったり・・・
時事ネタ満載

最後は、故郷の丹波篠山へ戻ってきて、
そこで篠山のデカンショ節が流れます

小芝居あり、ブブゼラの持ち替えあり
・・で忙しかったですよ。

シューベルティアーデのサイトにも写真がありますので、
是非ご覧下さい。
古楽情報誌アントレの1・2月号に
シューベルティアーデたんばの思い出など
エッセイを寄稿しています。
3月号発売まで、あと2日間は楽器店などに並んでいるかも!?
写真:(c)Yamaguchi Atsushi