室内合唱団 | Asuka's Diary
明後日は、室内合唱団の演奏会です。
会場は、目白の東京カテドラル聖マリア大聖堂。
ただいま、ゲネプロ中です。

曲目は、ヘンデルのアンセムと、バッハのカンタータ、162番と182番です。
全ての曲にリコーダーが入っていて、リコーダー大活躍です。

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ヘンデルのアンセムは、元々はオーボエで演奏されるパートをリコーダーで演奏しますが、全体的に華やかな曲で、若さ溢れる合唱団(平成生まればかり!)にぴったりで演奏していて楽しくなります。

バッハの162番は、ソプラノのアリアに付くオブリガートパートを演奏します。このオブリガートパート、紛失してしまっています。今回、様々な資料を元にリコーダーで演奏出来るように復元しました。響きの豊かなカテドラルで、どのような効果が生まれるか非常に楽しみです。

182番は、リコーダー好きには言わずと知れた傑作です。イエスがロバ(=平和の象徴)に乗ってイェルサレムに入場するシーンを描いたソナタから始まり、キリストにただただひれ伏す様子を、度々繰り返されるリコーダーの下降音型で表しているアルトの長大なアリアは、このカンタータのクライマックスです。

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是非!
ひとりでも多くの方に聞いて頂きたいと思います。
チケットありますので、ご連絡くださいませ。