きっかけは全然思い出せない...
テレビで見たのか、人から影響を受けたのか、
けど、ずいぶん前からずっと、
バルセロナに行ってみたいと思っていたのです。
みんなが見上げているもの....

そう、
サグラダ・ファミリアを見に!

こちらは日が沈む西側にある受難の門。
とても質素な感じ。
こちら側から入場した後、
装飾が細かく施された、生誕の門の方を見たので、
感激もひとしおでした!

ガウディはこんな人。
後半生はサグラダ・ファミリアの中に住み、
全精力をこの建物に注いだそうです。

聖堂内部の天井。

大部分が出来上がっているような印象を受けました。
本年度中に内部工事は終了し、
ガウディ没後100年の2026年にとうとう完成!(の予定)
だそうです。
その頃また行きたいな。

生誕の門の正面。
この写真に写る、楽器を奏でる天使たちは
主任彫刻家の外尾悦郎氏の作品です。
今、CMに出ていらっしゃいますよね。
こちらです。
渡欧の直前に見て、いいCMだなぁ、と感激し、
ワクワクしていました!

作業場がガラス張りで覗くことが出来たのですが、
お一人の方が黙々と作業をしていました。

建築に関わる方々のパネル。

資料室には、Kenji Imai氏の紹介も。
この方は、ガウディを日本に広めた第一人者だそうです。
ちなみに、調べたところ、皇居東御苑の桃華楽堂が彼の作品。
卒業の時に御前演奏させて頂いた思い出の場所です。
そういえば、モザイク陶片が少しガウディらしい感じかも?

夜は、息をのむほどの美しさ!
水面に映ったサグラダ・ファミリアを
しばし、ぼ~っと眺めていました。
