
40分の持ち時間の中で、
リコーダーの楽しさを存分にお伝えすべく選んだ、
本当に盛りだくさんのプログラムです

様々な種類のリコーダーを吹いた後、
プログラムの最後は、
エーベルハルト・ヴェルディン(Eberhard Werdin, 1911-1991)の
《グンスリーヴス変奏曲》です

昨年は、パイプオルガンと何度か演奏しましたが、
(ちょうど一年前の今ころ、ドイツでも
)いずれも抜粋だったので、全曲演奏するのは初めて。
リコーダーの方には良く知られた“デヴィジョン・フルート”の中の
《グリンスリーヴス変奏曲》とは、まるで異なるサウンドです。
そして、とにかくスリリング

リズムも、ハーモニーも。
好みが分かれるところでしょうか...
今年は、現代曲を演奏する機会がたくさんありそうです

4月のギターとの演奏会では、ピアソラやマシャドなど。
秋のFemitz定期は、なんと、シュテープスとマウテのみのという、
プログラムを予定しています

へ?なんのこっちゃ?という方

それでいいんだと思います。
意外に抵抗なく楽しんでいただけると思いますょ...

