紙工作・オルガンのパイプを作ってみよう!
という講座が開かれました。
大勢の小中学生とともに私もアシスタントとして、厚紙でオルガンのパイプを作り、
当日はみんなの工作のお手伝いをしました。

オルガンのパイプの一本一本は、
リコーダーと同じ発音構造をしていますので、
完成して音が鳴ったときは嬉しかったです!
子供たちもみんな、夢中で作っていました。

完成したパイプを持って、いざ、ホールへ。
まずは、おっきなオルガンを見学した後に、
舞台上で、みんなでオルガンと一緒に「かっこう♪」を演奏しました。

適当に作ったのでは、鳴らなかったりするのですが、
なかなかいい音がするんですよ。
子供たちは、白い部分に絵を描いたり、色テープをはったり。
楽しい夏休みの思い出(工作の宿題?)になったと思います!