突然一人になると寂しいので、tsutayaを活用することに(笑)



スペイン映画の”靴に恋して”。


これ、全然知らなかった映画なんだけど、


tsutayaの店員さんおススメ!的なのを読んでなんとなく


借りてみちゃいました。


In Her Shoesとかもそうだけど、


靴に関する映画って、自分発見的なのが多いよね。


まぁ発見しようと思ってるわけじゃないんですが。



感想としては、ギモンがたくさん残ってるのに


不思議と面白かった映画、かな。


また見てもいいかな、と思います。


いや、見たくなるときがくるかも。子どもができたりしたら。


どうしてサイズの小さい靴を履くのか、

どうしてスリッパを履いているのか、

どうして同じ靴を盗み続けているのか・・・

スニーカーの女の子以外はイマイチわかりませんでした。

たぶんそれらは何かの象徴なんだろうけど

その象徴するものは見えなくて。

夫の無視に耐える、小さい靴を履く女は

自分の道を見つけようと歩き出し、

夫の暴力に耐える女は最悪の結末を迎え・・・

知的障害の彼女と母親には

ベストな選択。。。だったんだろうか?とか、

彼女らは忘れていくのかな?とか、

マリカルメンとダニエラにはこれから

betterな将来が待ってるんだろうか?とか、

レイレは男に彼氏を盗られたってわかってたのかな?とか・・・

いろいろ不思議でした。

もう一回見たらわかるのかなぁ。

でもこの映画のトーンとか色合いは好きです。

ホアキンめちゃめちゃかっこいいし( ̄~ ̄*)