二個続けて映画のお話。


Bettie Pageは1950年代の、アメリカの写真モデル。


敬虔なクリスチャンの家庭に育ち、


英語の教師をやっていたBettieは、


NYにでてヌードや水着や、SM写真のモデルになり


最高に有名になって、でも結果的に最低の評価を受け、


一線を退いてからはキリスト教の布教活動をしながら


目立たないように生きていった・・・という女性です。


無邪気な笑顔で、グラマラスな身体で、


ボンテージを身に着けてる彼女はちょっと


アンバランスに見えるけど、確かに女性から見ても魅力的。




そんな彼女の半生を画いたfilmでした。


そういうのに興味がある人は(ボンテージにって意味じゃなくて性風俗とか)


面白いだろうけど、そうじゃない人にはちょっと退屈かもしれない。


meには充分楽しめました。1950年代の服とか大好きだから。