どんな内容なんだろう、と思ってました。


トリビュートコンサートだから、RENTオンリーじゃないし、


でも彼のほかのworksはそんなにメジャーじゃない。


しかもキャストは誰が出るのかとか、


何をするのかとか、まったく想像つかず。


それでも条件反射で買っちゃったチケットは¥8500。




構成は、ほんとにJonathanのtribute(賞賛?感謝?)メインでした。


たぶん彼のことを知らない人もたくさんいるんだろうけど、


jonathanがどんな人生(っていうと大げさだけど)を送って、


どうやってRENTを創って、その熱のささげ方がどうだった、とか


そういうのを彼の写真のスライドを見ながら話していきます。


途中、彼が作ったRENTで使われているもの以外の曲を入れて、


キャストが歌ったり、映像を流したり。



その後、Wilsonが、Today 4 Uを歌いながら、踊りながら登場。


この盛り上がり方は半端なかった(苦笑) 


思わず立ち上がっちゃいました。


もちろんANGELの衣装を着てるわけじゃなくて、


普通の男の人の格好をしてるんだけど、


それでもANGELにしか見えない動きをしてて、


どこに気持ちを持ってったらいいかわかんねぇ!!ってくらい


うれしかったわ・・・。



で、直後にDaphneが、out tonightで登場。


ここもすごかったなぁ。彼女、いい年なんだけどsexyだったわ。


初めてdaphneのパフォーマンスを見たけど、やられたかんじ。


やっぱりMIMIはラテン系の人がやんないと!!って


一瞬思っちゃいました。




更に、wilsonが米倉さんとともに”i'll cover you”を。


これはダメだぁ・・・ 泣くわぁ・・・・


meはANGELがとにかく好きなので、


本物のi'll cover youなんて見せられたらダメでした。


本当に幸せそうに歌うんだよね。


それが演技だったとしても(演技なんだけど)、


スーパー幸せそうなので、こっちもなんだか幸せになります。


Daphneも、ryoheiさんとともにanother dayを歌いました。


ryoheiさんは日本語、Daphneは英語だけど


もちろんちゃんと掛け合いになっていて


どっちの言語もなんとか理解するmeには


特に違和感もなく、すごい感動してしまいました。


ryoheiさん(Rogerを演じている)は、動きがカクカクしてて


なんとなく緊張して素が出ちゃったのかなぁって思ったり。


どう見てもDaphneが圧倒してたもんなぁ。





気になったのは、トークショーでの通訳さん。


プロの通訳さんは確かにすごいんだけど、


訳すたびに「~ですけれども、~~ですけれども・・・」が繰り返されて


一文が全然終わんない。


"けど、なんなのか?"がまったくわからないよ(ーー;)


プロなんだろうけど、ちゃんと訳しきってほしかったなぁ。


かといって、meのがよりよく出来るわけじゃないんだけどね。





でもトータルでは大満足しました。


ANGELが生で見れたってだけで(しかも至近距離で!!)


相当満足なのに、それ以外にもなんかうれしいことがありすぎて。


帰り道、一人では抱えきれなくなって、Y田さん@シナガワに電話。


ナツキ@homeにも電話。→40分もしゃべる。


noriさんは流れで捕まえて(しかも大井町駅のホームで待たせて)


蒲田にて寿司をおごってもらったうえ、RENTトークをしたがる。→断られる(ーー;)




そのくらい大興奮でした。あー もう一回見たいなぁ。