ジョン・エヴァレット・ミレイ展@bunkamura。
http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/08_jemillais/index.html
かの有名な”オフィーリア”が日本に来ています。
以前、テートブリテンで見たことがありましたが、再会。
絵を見るのは大好きです。
どんな絵でも割と好き嫌いないです。
ミレイの絵は常に人物にスポットライトが当たっているようで
彼がいかに人物描写に力を入れてたかわかります(笑)
人物が複数いる場合でも、メインの人にスポットライトが。
しかもその肌の透明感がすごい。
亡くなっているはずのオフィーリアだって、まるで生きているかのような
肌の透明感。花のフワフワさ。(ってなんて言うのかわかんないけど)
一緒に行ったタイチくんは気に食わなかったみたいだけど
meは割と満足でした。
西洋画の暗示(この手は○○を意味している、とか、
この花は○○を意味している、見たいな)を「ほぉ~」と思いながら
絵を見るのが好きなんです。
入り口に、ミレイが11歳のときに書いたデッサンがありました。
(びっくりしたんだけど、ミレイは11歳でRoyal Academy of Artsに
入学してるんだよね・・・)
黒いチョークのみで描かれた軍神の胸像のデッサン。
meたちが、最初にやった絵の練習とまったく同じです。
もちろんレベルは桁違いだけどね(ーー;)