頭が痛かったので、笑えば元気になるかと思って
「笑の大学」を借りてきました。
まったくストーリーは知らずに、ただ三谷さんが脚本だからってことで。
それだけで面白い気がしちゃうんです。
しかし、失敗(ーー;) うーん 失敗でした。
meは映画を一生懸命見ちゃうタイプなので(映像に慣れてないからか?)
一生懸命集中したら面白いかもしれない!と思って
最後までしっかり見ちゃいましたが・・・・ イマイチでした。
頭痛なんだから早くねりゃーよかった・・・・・
三谷作品には珍しく、ちょっと悲しいエンディング。
繰り返しが続くこと、クスッと笑えるけど大爆笑じゃない感じ、
役所さんのうまさと、吾郎ちゃんの吾郎ちゃんらしさ、
(吾郎ちゃんはなにやっても吾郎ちゃんに見えちゃう)ナドナド。
違うテンションだったら違う見え方だったのかもしれないですね。
あと、これは舞台作品なんだよね。
舞台で見てみたい気もします。